歩行器

歩行器

歩行器

キャスター式と固定式

歩行器の使い方

歩行器も大きく分けて、車のあるキャスター式、キャスター(車輪)のないタイプ(固定式)というふうに大きく分けられます。

歩行器 キャスター式と固定式

キャスター式と固定式

車のないタイプは、単純に持ち上げての歩行を補助する形になります。
キャスター式に関しては前輪、後輪とも動きながら、もしくは後足だけタイヤがなかったり、いろんな構造があります。
動き出しはすぐにキャスターが回りますので、しっかりとブレーキをロックして、安全を確保しながらの運用、利用が前提になります。

歩行器 固定式(キャスターなし)
歩行器 キャスター式

外に持ち出して利用されるケースも当然ありますので、しっかりブレーキをかけながら、椅子として使用するそういった利用も可能になります。

歩行器 ブレーキをかける
歩行器 椅子として座る

折りたたみ

持ち運びをされる前提という形で折りたたみができ、実際持ち運びができるように工夫をされています。

歩行器 キャスター式の折りたたみ方法
歩行器 固定式の折りたたみ方法

高さ調整

それぞれ身長にあった適切な運用・利用が前提になりますので、簡単な操作で高さ調整ができます。
固定式は、ピン式の調整で簡単に高さを変えられます。
キャスター式は、ねじ込み式になりますけども、基本的には工具を使わずに簡単に調整ができるような作りになってますので、どなたでも幅広い方が適合性を合わせながらというふうに、今は工夫されております。

歩行器 固定式の高さ調節
歩行器 キャスター式の高さ調節